セフレ探しの方法を知らずに詐欺掲示板を利用してしまう

 登録された出会い系サイトで、いきなり女の子からメールがやってくる。
サプライズすぎちゃって、俺は本気で小躍り状態になっていたんです。
なおちゃん25歳のメールでした。
【初めまして♪
普段は居酒屋で働いてます♪
チャームポイントはGカップのオッパイです♪
パイズリとかも得意なんです♪
昔は風俗嬢してました!!
そういう過去に偏見ない人ならやり取りしてみたいです。
よかったら返信ください♪】
俺、偏見なんてひとつも持ってないんですよ。
Gカップの巨乳ちゃんからの連絡なんですから、そりゃもう直ぐに返事出しちゃって、やりとりを始めたんです。
相手は何たって前向き。
俺のチンポコで気持ちよくなりたいっていう女の子。
ただ心の整理が付くまで、しばらく待って欲しいとのこと。
チャンスを逃さないため、頻繁にメール交換に励みました。

 

 待てども暮らせども、個人的な連絡先交換にはなりませんでした。
夢中になっていて、本当に気がつかなかったんです。
俺、ポイントを2万円ぐらい使っちゃってて、顔面真っ青。
とにかく連絡先交換しようと言うのだけれど、先送りされる。
俺、懐事情がやばくなっちゃって、メールできなくなってしまったんです。
んで、ちょっと怪しいな?という部分も感じました。
相手はセックスしたいのに、少しも連絡先交換にならない。
フリメの交換すら、先送りされてしまう。
ぶっちゃけ、この辺はかなりいかがわしいものを感じたのです。

 

 詐欺掲示板って、教えてくれたのは高校時代の卓球部のひとつ下の後輩です。
街中でばったりと久しぶりの再会、近場カフェでオシャベリすることに。
「先輩、それって典型的な詐欺サイトだから。悪質サイトのダミーで設置されているんすよ」
瞬間、凍りついてしまう俺でした。
「女って、性欲強くても自分からセックスしたいって言わない動物ですよ。絶対自分から、あからさまなセフレ募集的な言葉を使わない」
そのセフレ探しの方法は、大間違いと指摘されてしまったのです。
その時の、哀愁漂う俺の背中を、皆さんに見て欲しかったくらいです。

定番サイト登録無料

サクラが一切いない掲示板が多数!

page top