センズリ鑑賞をさせたオナ友をセフレにしている後輩の話

 確かに、俺はネトナン初心者です。
だからといって、こんな卑劣な騙しのテクニックにあっさり心を躍らせてしまったなんて、メチャクチャ恥ずかしい気分でした。
詐欺掲示板を使ってしまった、これは大きな黒歴史です。
「まぁ、かくいう僕も、当初は援デリに騙されてしまったり、なんて経験もありますけどね。ビギナーは仕方ない部分なんじゃないすか」
後輩の一ノ瀬は、慰めるかのように言います。
だからこそ、先輩として、ますます立つ瀬を失ってしまっていました。

 

 一ノ瀬が「かなり確率の高い、セフレ探しの方法を教えますよ」と、言い出すのです。
さすがに驚きを隠しきれない俺。
「あれ?一は、セフレおるの?」
「いますよ」
「ええっ、童貞卒業したの?」
「ええ、今じゃ立派な経験者っす」
森三中の大島顔の後輩にセフレがいた、それが何よりの恐怖だったりするわけです。
しかも、俺よりも先にセックスを経験している。
俺の立つ瀬が、さらになくなって行く状態でした。

 

 ここは、先輩としての誇りなど捨てるべきである。
瞬時に、俺は判断をするわけですね。
だって、そうすれば俺にセフレが作れるかもしれないのですから。
ここはひとつ、一ノ瀬に弟子入りするつもりで、オフパコのやり方を聞いていくことにしました。
「無料で相手を探そうと思うと、確実に失敗です。だからオススメが老舗の出会い系サイト」
「普通の出会い系と何か違うのか?」
「10年以上運営できている、とっても安全な出会い系サイトですよ。安全だから女の子の数が、ぱないんです。ただ、いきなりセフレ募集しても相手は探せません」
一ノ瀬特有の、攻略方法をここから語りだしたのです。
それがLINEでした。
「確実性が高いのが相互オナニーなんすね。気軽だから女の子もやりやすい。LINEトークから始まって、LINE電話で、もしもしするんす」
オナ友になる必要があると、彼は言います。
1回限りではなく、継続していくこと。
すると、お互いの関係が、さらにステップアップ。
「テレビ電話で、センズリ鑑賞させたりするんです」
「ま・じ・で・か・っ」
目を皿のようにし、一ノ瀬を見つめてしまっていた、後輩の弟子の俺でした。

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